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必ず食べたいトルコ料理:食事編

旅行記

今回は、トルコで食べて欲しい料理について紹介していきます!

トルコはイスラム教徒が多いため、豚肉を口にすることは全くありません。(イスラム教徒にとって、豚肉を食べるのはタブーであるため)
なので、お肉は、鶏肉・牛肉・ラム肉がメイン。

ケバブっていろんな種類があるって知ってた?

ところで、日本でも「ケバブ」をよく見かけますが、ケバブにはいろいろな種類があるって知っていましたか??
そもそも、ケバブとは・・・
肉・魚・野菜をローストした料理の総称」っていう意味なんです。

今回は、3種類のケバブを紹介します!

シシケバブ
肉を一口大に切って、棒に刺して焼いた料理。
味付けは、塩味だけとシンプルなので、お肉のうまみが味わえます。

付け合わせは、グリルされたシシトウとトマト。

ドネルケバブ
これが、日本でお馴染みの「ケバブ」。
大きな塊肉から削ぎ落とした肉を薄いナンのような生地に包んで食べます。
日本の屋台でもよくみられるあの大きな塊肉は、実は薄い肉を長い棒に突き刺していくことでできます。(ブロック肉じゃないんですねΣ(・□・;)

ドネルケバブはケバブの中でも一番リーズナブルで手軽に食べられます。

アダナケバブ
トルコのアダナ県発祥であるためこの名前がついたらしい。
羊のミンチ肉スパイスで味付けしています。

生野菜やヨーグルトと一緒に食べます。

まだまだ他にもいろいろな「ケバブ」があるみたいです!

トルコの大衆食堂:ロカンタシ

トルコに行ったら、必ず「ロカンタシ」で食事をしましょう!
こんな感じでいろんなメニューが日替わりで売られています。
注文は指差しで大丈夫ですが、一人分と言ってもかなり量が多いので、「少なめで」と伝えるといいかも!

ここのロカンタシでは、親切な店員さんが一品一品紹介してくれた!
こちらが、おすすめのロカンタシの看板!

ほうれん草の炒め物、ラム肉のスパイス炒め、レンズ豆のスープ、ごはんなどいろいろ頼んで、2人で50TL(1000円)くらいでした!お得!
しかも、フランスパンはサービスでついてきます。
さらに、食後にもサービスのチャイが。

レンズ豆のスープは優しい味でした。
トルコ語で「メルジメキ・チョルバス」という。

あまりにおいしいので、2日連続で行ってしまいました!
ロールキャベツと麦ご飯とひよこ豆のスープ。
ロールキャベツは一口サイズで、ヨーグルトミントをかけて食べます。

どれも美味しそうなので、ついつい頼みすぎてしまうので注意!

サバサンド

旧市街と新市街を繋ぐ橋「ガラタ橋」の下には、たくさんレストランがならんでいて、海を眺めながら食事ができます。
ここのサバサンドがまた絶品なんです!!
ふわっふわのフランスパンに、臭みが全くなく新鮮で身がほろほろなサバが挟んであって、ここにレモンを絞れば、もう完璧!!

ちなみに水タバコも吸うことができますが、お食事と一緒に吸うのはあまりおすすめしません。
なぜなら、食べ物の味がタバコの香りを邪魔してしまうから!
水タバコを吸うときは、チャイがおすすめです。

ガラタ橋の下のサバサンド。
いろんなお店で売っていますが、お値段はどこも同じくらいでした。

マントゥ

マントゥとは、一口サイズの水餃子のことで、ガーリックの効いたヨーグルトがソースとしてかかっています。
1つ1つ手作りで作るため、調理をするのはかなり大変なんだとか・・・

ホットワインを一緒に頼みましたが、シナモンが効いていてとても飲みやすかった。

以上です!
お腹がすいてきちゃいましたか??
トルコに行った際には、ぜひ食べてみてください〜👋

トルコのおすすめの飲み物についても紹介しています↓↓↓

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