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新型肺炎:2020年1月28日の各国の最新情報をまとめてみた

健康

新型肺炎の今日(2020年1月28日)の最新情報をまとめてみました。
まず以下の図に要点をまとめましたので、ご覧になってください。

2020年1月28日の各国の最新情報のまとめ

中国

国内死者は前日比26人増の106人、感染者は1771人増の4515人に達したと発表。
チベット自治区を除く全ての省や直轄市で感染者を確認。

中国政府は今月30日までとしていた春節(旧正月)の休日を2月2日まで延長。

出典:
中国、新型肺炎死者100人超す SARS上回る勢い:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

アメリカ

アメリカのトランプ大統領は、ツイッターに「ウイルスに関して中国と非常に緊密に連絡を取っている。中国と習主席に必要なあらゆる支援を行うと申し出た。われわれの専門家は卓越している!」と書き込んだ。

出典:
新型肺炎 米大統領「あらゆる支援を行う」中国に協力申し出 | NHKニュース

日本

政府は、感染症法で定める「指定感染症」にする方針を閣議決定。
指定感染症は危険度に応じ、患者を強制的に入院させたり就業を制限したりできる。

武漢への渡航歴が無い奈良県に住む日本人男性が感染していることが確認された。
武漢への渡航歴が無い人の感染および日本人の感染が確認されたのは初。

武漢在住で訪日した男女2人の感染を確認
男性は、20日に来日したあと26日に愛知県内の医療機関を受診し、現在入院中。
女性は、21日に来日して27日に北海道の医療機関を受診し、入院。
国内で確認された感染者は現在7人

厚生労働省は感染が疑われる人を対象に電話で相談に応じる窓口を設置

武漢から帰国を希望する日本人を乗せるための最初のチャーター機が、28日夜8時半すぎに羽田空港を出発。チャーター機はおよそ200人を乗せて、29日早朝に、羽田空港に戻る見通し。

出典:
新型肺炎、指定感染症に 閣議決定 (写真=共同) :日本経済新聞
新型肺炎 日本人で初の感染確認 国内感染か 武漢滞在歴なし | NHKニュース
新型肺炎 日本人帰国用のチャーター機 武漢に向け出発 | NHKニュース

フィリピン

フィリピン移民局は、感染を防ぐため、中国人を対象としたフィリピン到着時のビザ発給を停止
*フィリピン到着時ビザは観光業の発展に向け、2017年から中国人に発行されてきた。投資家やビジネスマン、スポーツ選手、国際会議の代表団、団体旅行者などが対象。

その上で、中国人のフィリピン入国を禁止する措置は取られていないと述べた。中国人が居住地にあるフィリピンの大使館や領事館でビザの申請を行うことは引き続き可能だ。

昨年12月のウイルス発生以来、フィリピンではまだ感染が確認されていないが、同国の衛生当局は28日、11人超に感染の疑いがあり、検査していると明らかにした。

出典:
フィリピン、新型ウイルスめぐり中国人への到着時ビザ発給を停止  | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

まとめ

中国国内で死亡者が急増し、各国で感染者も急増しています。引き続き報道を注視したいと思います。

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